「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んで参考になった3ポイント

投稿日:2021年2月4日 更新日:

 

お疲れ様です!ボブです🐴

 

アドラー心理学を解説した書籍「嫌われる勇気」で有名なライター・古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読みました。

 

  

↓↓↓古賀史健さんのnote↓↓↓

https://note.com/fumiken

 

文系のくせに文章を書くことが苦手な僕にとっては目からウロコの情報ばかりでとても参考になりました!!!

 

今回の記事では、その中でも特に参考になったポイントを3つ、勝手に紹介させていただきます!

 

①「10年前の自分」に向けて書く

②自分の文章にツッコミを入れる

③頭の中の構想を可視化する

 

 

①「10年前の自分」に向けて書く

 

この本を読んで、僕が最も印象に残り、今後文章を書く上で最も意識すべきと感じたポイントです。

 

「10年前」は便宜上の数字で、「当時の自分」が今の自分が書いた文を読んで、何かを変えるきっかけになるような、悩みを解消するような、そんな文を書く。

 

人間は何年前でも同じことで迷い悩む。「当時の自分」が持っていた迷いや悩みも普遍的なもの。そこに向けて、「伝えたい!!」という気持ちを持って文を書くことで、読んだ人に共感を持ってもらえたり、ヒントを与えることができる。

 

僕はこの本を読むまで、何か文を書く時は、とりあえずテーマを決めて何の気なしに書いていました。このポイントの章を読み、伝えたい相手を明確にする、それが過去の自分へ向けてということは全く考えすらしなかったことなので衝撃でした!

 

このブログも、過去の僕自身に読ませて興奮するような、感心するようなものにすべく、面白い文を書いていきたいです。

 

「10年前の自分」以外にも想定すべき対象がこの章の続きに解説されております!こちらも本当にタメになるので、続きは是非本を読んでください!

 

 

②自分の文章にツッコミを入れる

 

こちらも目からウロコなポイントでした!

 

自分の伝えたいこと=主張に対しあえて反論(ツッコミ)をぶつけ、その反論を更に再反論(主張)で返す。

 

読者が思う疑問(ツッコミ)を自ら提示し、しっかりと返していくことで読者を「納得」させることができる。

 

とにかく主張を詰めに詰め込んでいた今までの僕の文は、「納得」させる文ではなく、「説得」させる文で、全く読者に寄り添ったものではなかったと思い知らされました・・・

 

この章では主張→反論→再反論のプロセスを更に細かく分け、文例を交えながら解説しているので、興味がある方は本をチェックしてください!

 

 

③頭の中の構想を可視化する

 

最後もめちゃめちゃタメになるポイントです!

 

言語・文章化することが難しい「感じ」や「思い」は、強引に可視化する。

 

連想するキーワード=「傾向化したキーワード」を挙げ、その後、「傾向以外のキーワード」を挙げる。

 

傾向以外のキーワードも挙げることで、一辺倒な内容の文章ではなく、広範な内容の文章を考えることができる。

 

学生時代の僕(今の僕も)は、読書感想文(相手企業への提案メール)を書く時、頭にぼんやりと浮かんでいる文章を原稿用紙(メール)に書いては消し・・・書いては消し・・・を繰り返していました。

 

自分が最も伝えたいことを可視化することはもちろん、自分の中の決まったイメージ=傾向に流されないよう、それ以外のキーワードを挙げて、読む人へのアプローチを組み立てらるこの方法は、ブログのみならず、ビジネスやプライベートのメールにも役立てると思いました!

 

この章では、「感じ」や「思い」の可視化の方法や文章への適用の仕方も書かれておりますので、気になった方は本を手に取ってみてください!

 

 

3つのポイントまとめです!

 

①「10年前の自分」に向けて書く

②自分の文章にツッコミを入れる

③頭の中の構想を可視化する

 

 

この本を読んだだけで満足せず、しっかりと自分の文章が書けるようにコツコツ書き続けていきます!

 

 

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